明解!民法判例 総則・物権編 発売中!
◆ 最高裁等判決100件を収録 イラストつき
入門からロースクール・司法試験まで
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◆ 出題傾向に沿った問題で確実に得点力がアップ!
記述式(40字)・多肢選択式問題
◆ 今年こそ司法書士! はじめて受験を志す人のための[入門の入門]
出題全科目(憲法、民法、刑法、商法、会社法、民事訴訟法、民事執行法、民事保全法、司法書士 法、供託法、不動産登記法、商業登記法)の概要を素早く理解するための超入門書。
◆ 今年こそ司法書士!ゼロからはじめる入門テキスト1
1次科目(憲法、民法、刑法、商法、会社法)をやさしく、分かりやすく、丁寧に解説。
◆ 今年こそ司法書士!ゼロからはじめる入門テキスト2
2次科目(民事訴訟法、民事執行法、民事保全法、司法書士法、供託法、不動産登記法、商業登 記法)に対応する入門書。
◆ 公開模試
開催日 2010年9月中旬、下旬の2回
(日曜、祝日予定)
開催地 東京・大阪(会場未定)、自宅模試
当日の予定 模擬試験問題50問(120分)
三木邦裕の受験アドバイス(45分)
※ 採点結果は、詳しい解説、アドバイスを付して、1週間以内に郵送の予定。
※ 会場模試(東京・大阪)と自宅郵送模試を組み合わせた受験も可能。
◆ 直前セミナー
開催日 2010年10月上旬の2日間(土曜、日曜予定)
開催地 東京(会場未定)
当日の予定 三木邦裕の直前予想講義
(1日5時間・2日間)
主催 自由国民社教育事業部
〒171-0033 東京都豊島区高田3-10-11
℡03-6233-0781 FAX03-6233-0780
● 日程・会場など詳しい内容については、「今年こそ宅建!VOL.3」(6月刊)をご覧ください。
今年こそ宅建!2010年版 VOL.0 [はじめの一歩]
出題全科目「入門の入門」 発売中!!
◆ 記述式40字通信講座(メール限定)
行政書士試験で最も重要な記述式問題に対処するための通信教育講座です。
(講師:三木邦裕)
記述式問題を攻略するためには、解答例を読むだけではなく、
自分の頭で考え、実際に40字程度で答えを書いてみることが重要です。
本講座は、皆様に多くの良問に当たっていただき、実際に解答する機会を提供します。
● システム(PCのメールを利用した通信教育です。)
記述式問題をメールで配信し、解答をメールで返信していただきます。
解答を分析し、添削をしてアドバイスを付けて、解答例を返信します。
期間 5月から10月の6ヶ月間、月2回送信 全12回送信
問題数 1回6問で全72問を送信します。
科目 民法、行政法
特典 記述式問題ガイダンスCD付き
受講料 15,000円
● 受講特典
合格セミナー全10回受講の場合
公開模擬試験2回+記述式40字通信講座が無料(27,000円分がお得です。)
ご連絡は自由国民社 教育事業部まで
〒171-0033 東京都豊島区高田3-10-11
℡03-6233-0781/FAX03-6233-0780
◆合格セミナー 全10回
法令科目全般に渡り、合格レベルのわかりやすい講義をいたします。
講義内容による単独受講も可能です。
ぜひ、実力アップ・不得意科目克服にご利用ください。(講師:三木邦裕)
(日程とカリキュラム)
4月11日 憲法人権
4月25日 憲法統治・基礎法学
5月 9日 民法総則、物権
5月23日 民法債権
6月 6日 親族相続
6月20日 行政法一般、手続法
7月 4日 国家賠償、不服審査
7月18日 事件訴訟法、地方自治
8月 8日 会社法、設立・株式
8月22日 会社法、機関 商法
講義時間 いづれも10:00~16:00(休憩1時間)
受講料 各10,000円
会場 未定
◆直前セミナー 全1回
本試験直前期に対応して、全科目の重要ポイントの確認と出題予想を中心に講義します。
(日程とカリキュラム)
10月24日 全科目重要論点整理
講義時間 10:00~16:00(休憩1時間)
受講料 10,000円
会場 未定
ご連絡は自由国民社 教育事業部まで
〒171-0033 東京都豊島区高田3-10-11
℡03-6233-0781/FAX03-6233-0780
僕は、記録が好きである。フィギュアよりも、スピードスケートをよく見ている。フィギュアは見ている人の主観により評価が異なるが、記録は客観的で比較をすることができる。
従って、陸上競技や水泳競技を見ることが好きである。それは、記録を見る楽しみでもある。
1980年代は、日本の男子のマラソンの黄金期であった。宗兄弟、伊藤国光氏、瀬古利彦氏、少し遅れて中山竹通氏などきら星のごとくで、マラソンの中継はほとんど全部見ていた。たまに用事で出掛けることがあっても、ビデオで録画しておき、夜に早送りもせず見ていた。このとき、大事なのは、帰ってくるまで新聞を見ないこと、帰宅してからニュースを見ないことである。ときどきスポーツ紙などに結果が掲載されている。スポーツ紙を見ている人の方を見ずにどこを向いているか分からない目をして満員電車に揺られて帰宅することは容易なことではなかった。また、帰宅してからもテレビのニュースという敵が待ち構えている。
そんな思いまでして…、と思われた方もいると思うが、楽しみとは一寸したことにあるものだと思っている。
先日、ある新聞に最近の宗茂氏の話が掲載されていた。彼は宮崎で練習をしていた。その話とは、「宮崎は雨でも、伊藤国光のいる山口や瀬古のいる東京は晴れだと思って練習を休まなかった」というような内容であった。
事も無げに話しているようであるが、これは非常に難しい。どんな人間にも、甘えがある。雨は、練習を休む格好の口実である。しかし、彼は、ライバルたちに思いを馳せ闘志を燃やしてそうはしなかったというのである。
翻って、僕らの学習を考えてみよう。今日は私の誕生祝だからとか、大好きな○○の試合があるから等、口実は何十何百と転がっている。
記録に挑んでいるという思いで学習をして頂きたい。自分のレコードを破るときは、快感である。どうぞ精進を…。
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